- 今までのお鍋は使えますか?
- 鍋底が平らなものであれば、鉄・ステンレスなどのお鍋ならほとんど使えますので、今までご愛用のお鍋を引き続きご利用いただけます。 IHクッキングヒーターの種類によっては、アルミ・銅などのお鍋も使えます。詳細については、ご相談下さい。
- 火力は弱くないですか?
- IHクッキングヒーターはお鍋自体をヒーターのように発熱させるため、熱効率が非常に良く、2kwもあればガスコンロのハイカロリーバーナーに相当します。さらに現在は3kwタイプが主流になり、より強い火力が必要な方にはガス以上の強いパワーで調理していただくことができます。
- 電磁波の影響が心配です。
- IHクッキングヒーターから出る電磁波は国際的なガイドラインと比較しても十分に低く、一般の電気製品と同じレベルです。健康に及ぼすことはないと判断しております。
- お湯切れの心配はありませんか?
- エコキュートでは残湯量一定基準以下に下がったときは、自動的に「湯切れ追い炊き」」を開始します。また、普段の生活パターンをコンピューターが学習して、適量を夜間電力で沸かしてタンクに貯湯する賢い機能がついています。リモコンにタンクの貯湯量が表示されるタイプもあり安心です。
- 追い炊きはできるのですか?
- もちろんできます。大きく分けて前日の残り湯などを追い炊きする(湧かし直す)ケースと、入浴中にお湯の温度を上げる(足し湯)のケースがあります。またお湯がぬるくなると自動的に設定温度まであたためる「自動保温」やお湯が少なくなると設定水位までお湯を足す「自動足し湯」などの便利な機能もあります。
- エコキュートと電気温水器の違いは?
- エコキュートも電気温水器も、ともに夜間にお湯を沸かしタンクに貯めておくという意味では同じです。いずれも夜間の安い電気を使用します。ただし、同じ夜間電気を使用するといえど、電気でヒーターを発熱させる電気温水器に対して、エコキュートはヒートポンプ方式で熱を生みだすため、電気温水器の1/3の電力ですみ、非常に効率的です。
- どのくらいのお湯が沸かせますか?
- エコキュートで沸かせるお湯の量は夏の場合で1時間に約62ℓ、冬の場合だと約49ℓが目安とされています。また、貯湯タンクは、400〜500ℓ程度なので、4人暮らしの一般的な家族が1日に使用するお湯は、十分にまかなえます。
- 床暖房は本当に暖かい?
- 床暖房を使った場合の床面の表面温度は25〜30℃なので、床に座ったり寝ころんだ場合は十分暖かいといえます。しかし、部屋自体を暖めるわけではなく、室内の温度は18℃前後なので、寒いと感じたらエアコンとの併用をおすすめします。
- 操作は難しくないですか?
- エコキュートをはじめとする給湯器は、蛇口をひねるだけなので操作はとても簡単です。また、クッキングヒーターやIHヒーターもボタン一つで操作できます。電気を使う分、灯油を使うストーブやガスレンジに比べても安全なため、子どもやお年寄りでも簡単に使えます。







