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よくあるご質問ー太陽光発電についてー

取扱メーカーによって違いはあるのですか?
太陽光発電システムは、さまざまなメーカーが手がけていて、それぞれに特徴があります。一例をあげると、コストパフォーマンスが高いのはシャープです。また、たくさん発電したいならPanasonicがおすすめです。寄棟屋根や複雑な屋根で意匠性を求めるなら京セラが適しています。他にもメーカーごとに色々な特徴がありますので、当社にてご要望をお聞かせ下さい。機器の選定をサポートさせていただきます。
太陽光発電システムでは、余った電気を蓄電できるのですか?
蓄電できる太陽光パネルや蓄電池が販売されており、蓄電は可能です。ゴウダでも蓄電設備を販売しております。
「系統連系」や「逆潮流」というのは何ですか?
「系統」とは、商用の配電線網のこと。これに、発電設備を接続して運転することを「系統連系」といいます。また、「逆潮流」とは、系統連系で発電した電気を、再び系統へと逆流させることをいいます。こうすると、電力会社に電気を売る(売電)ことができるようになります。
電力(w)と電力量(wh)の違いを教えて下さい。
電力(w=ワット)とは、電気が1秒間にするはたらきのことをいいます。電力量(wh=ワットアワー)とは、1wの電力を1時間使ったときの電力の量になります。なお、1000wは1kw(キロワット)、1000kwhを1kwh(キロワットアワー)と表します。例えば、2kwの電力で発電を5時間つづけると、発電した電力量は10kwhになります。
太陽電池の重さで屋根に負担がかからないか、心配です。
太陽電池が屋根にかける荷重は、特に問題ありません。建物自体の築年数などによって異なりますが、太陽電池モジュールと取付金具の重量は、陶器瓦のわずか1/3~1/4程度だからです。
太陽光発電システムは、雷が落ちやすくなると聞いたのですが?
それは間違いです。太陽光発電システムを屋根に設置したとしても、それで落雷が発生しやすくなることはありません。安心してお使い下さい。
太陽光発電システムは、台風や地震が発生しても大丈夫なのですか?
太陽光発電システムは、建物と同じ程度の強度を持っていますので、建物が耐えうるレベルの台風や地震であれば、まったく問題はありません。安心してお使いいただけます。
停電時や災害時にはやはり使用できなくなるのでしょうか?
太陽光発電システムは、停電や災害が起こった場合でも自立運転機能に切り替えることで電気が使用できるようになっています。太陽光さえ当たっていれば、系統と完全に切り離した上で発電電力が使用できますので、万が一のときも安心です。
太陽電池の容量は、1軒あたりどれくらい必要なのですか?
太陽光による発電量は、地域や太陽の方角、傾斜角度により異なりますが、太陽電池を水平から30度の角度で真南に設置した場合、太陽電池容量1kwシステムあたりの年間発電量は、一般的に約1000kw程度です。太陽光発電協会が試算した平成22年度の一世帯当たりの年間使用量は5650kwであるため、3kwシステムを設置すれば、年間で約3000kwが発電されるため、おおよそ半分の電力を太陽光発電でまかなうことができます。
太陽光発電システムの設置費用はどれくらいですか?
費用は設置条件などによって異なります。設置をご検討される場合は当社までお問い合わせ下さい。

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