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後悔しないために知っておきたい!よくあるリフォームの失敗例
リフォーム

こんにちは!「太陽光のゴウダ」です。

「せっかくリフォームしたのに、以前より暮らしにくくなった...」
「こんなふうになるはずじゃなかった...」
なんていうリフォーム後の後悔は、珍しいものではありません。

そこで今日は、リフォームで後悔しないために、よくある失敗例をご紹介します。

失敗の代表例は、キッチンです。
キッチンは必ず毎日使う場所ですし、ちょっとした不便も大きなストレスに...。
そのため、キッチンのリフォームはかなり慎重に行っていただきたいと思います。

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よくお聞きする失敗は、シンクを大きくしすぎたせいで、作業スペースが狭くなってしまったというもの。シンクが大きいと洗い物がしやすく便利ですが、作業スペースももちろん広さが必要ですよね。

たとえば、2人暮らしのご家庭であれば、2口タイプのコンロに変えて作業スペースを確保するという方法も。実際に使う場面をシミュレーションしながら、自分たちにピッタリのバランスを目指しましょう!

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ほかには、洗面台の高さがあわなくて使いにくいとか、便器が思ったより大きくてトイレが狭くなってしまった...などという水回りリフォームの失敗が目立ちます。

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リフォームを検討される際にはショールームに行かれる方が多いと思いますが、たとえば、洗面台を検討するときには家で履いているスリッパを持参して、実際に使い勝手を確認してみるというのはいかがでしょうか。ハイヒールとスリッパでは、体感がまったく異なります。

またトイレに関しても、最近の便器は昔のものより大きくなっていますので、トイレの広さと便器のサイズをしっかり確認したうえで商品を選んでみてください。
「トイレが狭くてどうにもならない...」という場合には、配管の取り方次第でスペースを広げることも可能ですので、リフォームを検討される場合はお気軽にご相談くださいね!