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2019年度の売電価格が決定!どれほどの光熱費削減効果を期待できる?? /太陽光・蓄電池のゴウダ
住宅用太陽光発電

こんにちは!「太陽光のゴウダ」です。

このたび、2019年度の売電価格が「24円(10kW未満)」と発表されました。

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そこで今日は、売電価格24円をもとに、太陽光発電を導入するとどれほどの光熱費削減効果が期待できるのか、実際に以下のモデルケースでシミュレーションしてみました!

茨木市にある戸建住宅の南面の屋根に、パナソニックの太陽光パネル5kWを設置したとします。スレートの切妻屋根、4寸勾配の想定です。

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まず、オール電化と想定した場合から。

太陽光発電導入前の電気料金を14,000円/月と仮定します。
導入後は7,579円/月という計算になり、削減額は6,421円/月。

さらに売電が7,133円という計算になったため、結果的に光熱費はマイナス446円に!
なんと、毎月手元に446円が残る計算となりました。

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次に、ガス併用と想定した場合です。

もともとの電気料金を11,000円/月と仮定します。
導入後の電気料金は5,557円/月で、削減額はなんと5,443円/月。


さらに売電が7,671円/月という計算になったため、電気代だけを見ると、毎月2,114円が手元に残る計算となりました。
ここに、ガス代がかかってくるとお考えください。

いかがでしたか?
太陽光発電の導入によって、かなりの光熱費削減効果が期待できるとおわかりいただけたかと思います。

ぜひ参考になさってくださいね!