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2019年度の売電価格が決定!まだまだ高い利回りが確保できます! /太陽光・蓄電池のゴウダ
住宅用太陽光発電

こんにちは!「太陽光のゴウダ」です。

先日、2019年度の10kW未満の売電価格決定についてお伝えしましたが(https://www.goda-j.co.jp/blog/2019/04/2019.html)、このたび、10kW以上500kW未満の価格も「14円(税抜)」と決定いたしました。

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今年の4月から来年2020年の3月までに経産省から事業計画の認定を受け、電力会社と売電契約を交わされた方がこの価格の対象となります。


昨年の18円からも4円下がっているように、太陽光発電の売電価格は年々下落を続けているため、「太陽光投資は今さら遅いのでは?」「今からでは利益が見込めないのでは?」と投資を躊躇される方も多いことと思います。

でも実は、売電価格と同時に設備投資費用も年々下がっていることもあり、固定価格買取制度のスタート時から利回りはほぼ変わりなく推移しているのです。

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たとえば、今回、工場の屋根に10.26kWの太陽光を設置されたお客様の場合、14円になっても利回り10%でご提案ができています。

設置条件は以下の通りです
・メーカー:Qセルズ
・屋根材:陸屋根(0寸)
・架台角度:5度
・モジュール(1670mm×1000mm):36枚

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また、この価格は20年間固定されるため、今後売電価格が下がったとしても、20年間は14円(税別)から下がることはありません。

それほど大きな設置面積がなくても十分に利回りを確保することが可能ですので、ご興味のある方は、どうぞお気軽にお問い合わせください!