住宅から工場・オフィス・各種施設まで、建物や設置環境に合わせた
太陽光発電システムの提案・施工を行っています。
これまで設置が困難とされていた、アーチ屋根や耐荷重に制約のある屋根、
駐車場(ソーラーカーポート)・フェンスなどにも、最新技術により柔軟に対応可能です。
さらに、産業用蓄電池やV2X(V2H/V2G)を組み合わせることで、「つくる」だけでなく
「ためる・使う」まで含めたエネルギーの最適化やBCP対策も実現できます。
企業や住宅の多様な環境やニーズに合わせて最適なシステムを提案・施工し、
「できない」を「できる」に変えてきた最適なソリューションをご紹介します。
自家消費型太陽光発電や脱炭素経営をご検討の際は、ぜひご活用ください。
製品・ソリューション例
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企業向けソリューション
住宅向けソリューション
課題:屋根の形のせいで載せられない
解決策
曲面・アーチ屋根でもしっかりフィットする「曲がる」太陽光パネル
表面が柔らかく薄い太陽光パネルのため、屋根の形に沿ってぴったり馴染むのが特長です。これまでの太陽光パネルでは難しかった曲面・アーチ形状にも対応でき、建物の外観デザインに合わせて設置ができます。また、軽量なため屋根への負担も少なく、工場や倉庫、体育館など幅広い施設で導入が可能です。
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企業向けソリューション
住宅向けソリューション
課題:キレイな屋根を傷つけたくない
解決策
穴をあけずにやさしく設置できる「軽い」太陽光パネル
薄く軽い太陽光パネルのため、これまでのように屋根に穴をあけて架台を取りつける必要がありません。接着剤で固定できるので屋根を傷つけずに設置できます。重さに不安のある屋根や、防水性が求められる工場の屋根など「穴を開けたくない」、「雨もりが不安」等を解消します。
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企業向けソリューション
住宅向けソリューション
課題:太陽光設置から10年、そろそろ不具合が心配
解決策
機器の見直しに合わせて
効率よく導入できる蓄電池太陽光発電の電気を変換するパワーコンディショナと、蓄電池を充放電するためのパワーコンディショナを一体化したハイブリッド蓄電システムです。太陽光発電を設置して10年を過ぎると、パワーコンディショナの交換時期やシステム保証の終了、売電価格の低下など、さまざまな変化が訪れます。そうした見直しのタイミングで効率よく導入することをお勧めしています。停電の備えはもちろん、電気を「ためて使う」ことで、電気を買わない暮らしへの一歩につながります。また、企業や自治体の大規模な施設に対応した産業用蓄電システムも取り扱っております。
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企業向けソリューション
住宅向けソリューション
課題:屋根が使えない、発電スペースがない
解決策
クルマの上で発電できる
ソーラーカーポート建物の屋根の強度や向きの問題であきらめていたケースでも、駐車場のカーポートを活用するという選択肢があります。ソーラーカーポートは、太陽光パネル自体が屋根の役割を果たしてくれるため、一般的なカーポートと比べて丈夫で、高い防炎性を備えています。店舗や商業施設、工場などでは広い駐車場をそのまま発電スペースとして使えるため、土地を新たに用意する必要がありません。車を守りながら発電もできる設備です。
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企業向けソリューション
住宅向けソリューション
課題:反射光による近隣トラブルが心配で、北面の屋根に設置できない
解決策
太陽光の反射を抑える防眩パネル
太陽光パネルは日光を反射することで、周辺の道路や住宅に眩しさを引き起こす場合があります。特に北面への設置によってそのリスクは高まるとされています。防眩パネルは表面のガラスに特殊加工を施すことで、一般的な屋根瓦よりも反射を抑え、周囲への影響を大幅に軽減します。近隣トラブルを防ぎながら、これまで難しかった場所にも対応可能となり、発電量アップにもつながります。
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企業向けソリューション
住宅向けソリューション
課題:電気自動車をもっと賢く使いたい
解決策
クルマと家をつなぐV2H
V2H(Vehicle to Home)は電気自動車の電気を自宅や事務所で使うことができるシステムで、車を「動く蓄電池」として活用できる商品です。太陽光発電があれば昼間に発電した電気を車にためておき、クリーンなドライブができるほか、夜や雨の日には自宅や事務所で使うことができます。電気代を抑えられるだけでなく、停電時にも使うことができ災害時の備えとしても役立ちます。また、企業や事業所全体でのエネルギー最適化に向けた「V2X」への対応も進んでいます。
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企業向けソリューション
住宅向けソリューション
課題:太陽光パネルは掃除やメンテナンスが面倒くさい
解決策
垂直設置できるソーラーフェンス
境界フェンスや目隠し壁に専用の太陽光パネルを組み込むことで、これまでの「仕切る」役割に加えて、電気をつくる機能を持たせることができるのがソーラーフェンスです。垂直に近い形で設置するため、ゴミやほこりがたまりにくく、発電面をきれいに保ちやすいのも特長です。また、手の届く位置にあるため、特別な業者に頼まなくても掃除がしやすく、日常的なメンテナンスも簡単に行えます。


